ヤンデレ幼馴染み鴇崎廉の執着愛
登録日:25年02月04日
作品紹介
☆あらすじ☆
家が隣で、幼いころからずっと姉弟のように育ってきたヒロインと鴇崎廉(ときざき・れん)。
廉はヒロインの気持ちを自分に向けさせるために、ヒロインがいなければ何もできない甘えん坊の弟分を演じてきた。
いつも一緒の2人は、社会人になってからはマンションの隣同士の部屋に住んでいた。
働き始めて数年――。
ヒロインが突然、黙って逃げるように廉の知らない場所に引っ越しをしてしまう。
ずっと大好きだったヒロインを手の届くところから失ってなるものかと、懸命に新居を突き止め、会社帰りに待ち伏せる廉。
見つけたヒロインに、自分の前から姿を消した訳を問い詰める。
ヒロインから「大人になっても、いつまでも幼い頃のままの関係が変わらない」「この距離感はおかしい」ことを指摘され、廉は弟をやめて自分を男だと意識させようと決意する。
一緒に住みたいという願いをヒロインに断られ、
「なら、週末の時間は俺のために使って」と、ねだる廉。
週末だけなら……と、ヒロインに承諾させ、毎週デートをするようになる。
ヒロインに男としての自分を意識させるため、甘えは少しだけ封印。
そのぶん男らしさを見せながら、ヒロインに自分の気持ちを自覚させるように行動する。
元々、無意識に廉に惹かれていたヒロインは、徐々にそんな彼を受け入れ、ついに廉を自分の新居に招き入れる。
その部屋で、男物の生活用品を見つける廉。
自分以外の男がヒロインの部屋にいた痕跡と誤解し、ヒロインの前で本性を見せて、嫉妬の炎の燃え盛るままに自分の本当の気持ちをぶつける。
男物の生活用品は、じつはヒロインがいつか廉と暮らすために用意しておいたものだった。
それを知った廉は、用意しておいた記入済みの婚姻届を取り出して―――。
廉はヒロインの気持ちを自分に向けさせるために、ヒロインがいなければ何もできない甘えん坊の弟分を演じてきた。
いつも一緒の2人は、社会人になってからはマンションの隣同士の部屋に住んでいた。
働き始めて数年――。
ヒロインが突然、黙って逃げるように廉の知らない場所に引っ越しをしてしまう。
ずっと大好きだったヒロインを手の届くところから失ってなるものかと、懸命に新居を突き止め、会社帰りに待ち伏せる廉。
見つけたヒロインに、自分の前から姿を消した訳を問い詰める。
ヒロインから「大人になっても、いつまでも幼い頃のままの関係が変わらない」「この距離感はおかしい」ことを指摘され、廉は弟をやめて自分を男だと意識させようと決意する。
一緒に住みたいという願いをヒロインに断られ、
「なら、週末の時間は俺のために使って」と、ねだる廉。
週末だけなら……と、ヒロインに承諾させ、毎週デートをするようになる。
ヒロインに男としての自分を意識させるため、甘えは少しだけ封印。
そのぶん男らしさを見せながら、ヒロインに自分の気持ちを自覚させるように行動する。
元々、無意識に廉に惹かれていたヒロインは、徐々にそんな彼を受け入れ、ついに廉を自分の新居に招き入れる。
その部屋で、男物の生活用品を見つける廉。
自分以外の男がヒロインの部屋にいた痕跡と誤解し、ヒロインの前で本性を見せて、嫉妬の炎の燃え盛るままに自分の本当の気持ちをぶつける。
男物の生活用品は、じつはヒロインがいつか廉と暮らすために用意しておいたものだった。
それを知った廉は、用意しておいた記入済みの婚姻届を取り出して―――。
☆登場人物紹介☆
・鴇崎 廉《ときざき れん》
二十六歳・御曹司。
家事全般が得意で基本的に何でもできるが、ヒロインに毎朝起こしてもらうために朝が弱いふりをしている。
性格・執着心強め、ヒロイン以外はどうでもいい。
ヒロインを逃すつもりがないため猫をかぶり、頼りなく甘えん坊の弟を演じているが、本質はドSのヤンデレ。
二十六歳・御曹司。
家事全般が得意で基本的に何でもできるが、ヒロインに毎朝起こしてもらうために朝が弱いふりをしている。
性格・執着心強め、ヒロイン以外はどうでもいい。
ヒロインを逃すつもりがないため猫をかぶり、頼りなく甘えん坊の弟を演じているが、本質はドSのヤンデレ。

・ヒロイン(あなた)
廉と同世代の社会人。
幼稚園の頃、廉とずっと一緒にいると約束してから、手のかかる弟分の廉のわがままを姉のように許してきた。
が、この関係に疑問も抱いており、ある日廉が海外視察で日本を離れた際に廉の前から姿を消した。
廉を無意識に男性として意識しており、だからこそこの関係は終わりにしなければと思っている。
結局またすぐに再会した(なぜか強気の)廉に流されるままに気持ちを暴かれていき……。
廉と同世代の社会人。
幼稚園の頃、廉とずっと一緒にいると約束してから、手のかかる弟分の廉のわがままを姉のように許してきた。
が、この関係に疑問も抱いており、ある日廉が海外視察で日本を離れた際に廉の前から姿を消した。
廉を無意識に男性として意識しており、だからこそこの関係は終わりにしなければと思っている。
結局またすぐに再会した(なぜか強気の)廉に流されるままに気持ちを暴かれていき……。

☆トラックリスト☆
1話 弟はもうやめる:13:36
2話 週末の水族館デート:28:40
3話 会えなくても声が聞きたい:14:29
4話 してほしいこと:16:10
5話 嫌わないって言ったよね?:14:16
☆各話の詳しい内容はこちら☆
【1話】 『弟はもうやめる』
「……いつまでも幼馴染みでいられないってなに?」
姿を消したヒロインの行方を突き止め、マンション前でヒロインを待ち伏せる廉。
なぜ、いまさら距離を取ったのかヒロインを問い詰めるが、実の姉弟でないにもかかわらず、
必要以上に甘えてくる廉の距離感がおかしいと指摘される。
それなら弟でなければいいと、今まで甘えていた関係はいったん終わらせた上で、
自分のために改めて時間を取ってほしいと懇願する廉。
勢いに流され週末の時間を一緒に過ごすことを承諾するヒロイン。
廉はひとりになった車中で呟く。
弟でいる必要がないなら、本性のままに男として意識させよう、と。
【2話】 『週末の水族館デート』
「俺のわがままなんて今さらでしょ。こんな男を甘やかすだけ甘やかしたんだから、もう諦めて?」
早速次の土曜日に水族館に出かける廉とヒロイン。
今までのようにヒロインに甘え、手をつなぐことを要求。
けれど今日は恋人つなぎをしようと一歩踏み込んでくる廉。
これはデートではないと言うヒロインに、まだ自分を弟と思っているのかと迫る廉。
背後から抱きしめたり、恋人の距離感を匂わせたりと、自分を意識させるように行動する。
からかわないでと始終はぐらかすヒロインに、
廉は自分の言葉の意味をよく考えてほしいと、優しく何度もヒロインを諭す。
水族館から懐石料理店に移動する車中、ヒロインは歩き疲れからひと時の眠りにつく。
かたくなに弟を強調するヒロインの行動にやきもきしていた廉は、
長年、弟を演じて甘えていたことが裏目に出ている現状を嘆く。
【3話】 『会えなくても声が聞きたい』
「指切りげんまん、うそついたら……どうしようかなぁ。あ、俺と一緒に住む、にしよう。指切った。約束だよ?」
日曜日、一緒にスーパーに買い出しに行く廉とヒロイン。
廉は料理が苦手なヒロインの食生活を心配し、
2人で暮らせば、食事の用意は全部自分がやるとヒロインを逆に甘やかそうとする。
甘えん坊だった廉が、ひとりできちんと生活できている様子を聞き、
そんなはずはないといぶかるヒロイン。
廉は、そんなに心配なら前みたいに朝起こしてほしいと甘えてくる。
結局毎朝のモーニングコールを約束させられ、
破ったら一緒に住むことを指きりげんまんさせられる。
【4話】 『してほしいこと』
「俺に『好き』って言いたくなる日が来たら、そう言って。そうしたらさ、俺も『大好きだよ』って返すから」
今度は公園にバラを見に行くことにした廉とヒロイン。
ヒロインの好物をたくさん作ってお弁当に詰めてきた廉。
同じくヒロインも、料理が苦手なのに手作りの弁当を持ってきていた。
それを見た廉は、ヒロインもデートを楽しみにしていたのだと喜ぶ。
しかしどうしても答えをはぐらかしてしまうヒロイン。
最近はいろいろなことをしてもらってるから、何かお返しがしたかったというヒロインに対し、
それなら「大好き、廉」と言ってほしいと望む廉。
公園で手をつなぎながら散歩をしてベンチでお弁当を広げる2人。
あーんをしあっている最中にあいにくの雨が降ってきたため、急いで車に引き返す。
濡れてしまって寒そうな廉に、ヒロインは自分の部屋に来る?と誘うのだった。
【5話】 『嫌わないって言ったよね?』
「……ずっと、ずっと、早く俺の気持ちに気づいてくれって思ってた」
ヒロインの部屋に入った廉は、そこにペアのマグカップや男物の小物を発見。
他の男を部屋に入れたのかと激怒する。
困惑するヒロインに廉は自分の気持ちを伝え、
その勢いで、今までヒロインにかまってもらいたくて甘えたがりの弟を演じていたと告白。
部屋にある男物の小物は、じつは廉のために用意したものだと聞かされた廉は、
嬉しさのままお互いの気持ちを確認し合い、晴れて2人は本当の恋人同士に。
そして―――。
「……いつまでも幼馴染みでいられないってなに?」
姿を消したヒロインの行方を突き止め、マンション前でヒロインを待ち伏せる廉。
なぜ、いまさら距離を取ったのかヒロインを問い詰めるが、実の姉弟でないにもかかわらず、
必要以上に甘えてくる廉の距離感がおかしいと指摘される。
それなら弟でなければいいと、今まで甘えていた関係はいったん終わらせた上で、
自分のために改めて時間を取ってほしいと懇願する廉。
勢いに流され週末の時間を一緒に過ごすことを承諾するヒロイン。
廉はひとりになった車中で呟く。
弟でいる必要がないなら、本性のままに男として意識させよう、と。
【2話】 『週末の水族館デート』
「俺のわがままなんて今さらでしょ。こんな男を甘やかすだけ甘やかしたんだから、もう諦めて?」
早速次の土曜日に水族館に出かける廉とヒロイン。
今までのようにヒロインに甘え、手をつなぐことを要求。
けれど今日は恋人つなぎをしようと一歩踏み込んでくる廉。
これはデートではないと言うヒロインに、まだ自分を弟と思っているのかと迫る廉。
背後から抱きしめたり、恋人の距離感を匂わせたりと、自分を意識させるように行動する。
からかわないでと始終はぐらかすヒロインに、
廉は自分の言葉の意味をよく考えてほしいと、優しく何度もヒロインを諭す。
水族館から懐石料理店に移動する車中、ヒロインは歩き疲れからひと時の眠りにつく。
かたくなに弟を強調するヒロインの行動にやきもきしていた廉は、
長年、弟を演じて甘えていたことが裏目に出ている現状を嘆く。
【3話】 『会えなくても声が聞きたい』
「指切りげんまん、うそついたら……どうしようかなぁ。あ、俺と一緒に住む、にしよう。指切った。約束だよ?」
日曜日、一緒にスーパーに買い出しに行く廉とヒロイン。
廉は料理が苦手なヒロインの食生活を心配し、
2人で暮らせば、食事の用意は全部自分がやるとヒロインを逆に甘やかそうとする。
甘えん坊だった廉が、ひとりできちんと生活できている様子を聞き、
そんなはずはないといぶかるヒロイン。
廉は、そんなに心配なら前みたいに朝起こしてほしいと甘えてくる。
結局毎朝のモーニングコールを約束させられ、
破ったら一緒に住むことを指きりげんまんさせられる。
【4話】 『してほしいこと』
「俺に『好き』って言いたくなる日が来たら、そう言って。そうしたらさ、俺も『大好きだよ』って返すから」
今度は公園にバラを見に行くことにした廉とヒロイン。
ヒロインの好物をたくさん作ってお弁当に詰めてきた廉。
同じくヒロインも、料理が苦手なのに手作りの弁当を持ってきていた。
それを見た廉は、ヒロインもデートを楽しみにしていたのだと喜ぶ。
しかしどうしても答えをはぐらかしてしまうヒロイン。
最近はいろいろなことをしてもらってるから、何かお返しがしたかったというヒロインに対し、
それなら「大好き、廉」と言ってほしいと望む廉。
公園で手をつなぎながら散歩をしてベンチでお弁当を広げる2人。
あーんをしあっている最中にあいにくの雨が降ってきたため、急いで車に引き返す。
濡れてしまって寒そうな廉に、ヒロインは自分の部屋に来る?と誘うのだった。
【5話】 『嫌わないって言ったよね?』
「……ずっと、ずっと、早く俺の気持ちに気づいてくれって思ってた」
ヒロインの部屋に入った廉は、そこにペアのマグカップや男物の小物を発見。
他の男を部屋に入れたのかと激怒する。
困惑するヒロインに廉は自分の気持ちを伝え、
その勢いで、今までヒロインにかまってもらいたくて甘えたがりの弟を演じていたと告白。
部屋にある男物の小物は、じつは廉のために用意したものだと聞かされた廉は、
嬉しさのままお互いの気持ちを確認し合い、晴れて2人は本当の恋人同士に。
そして―――。
☆クレジット☆
【声優】
伊藤聖将
@Ito_kiyomasa
【シナリオ】
本郷アキ
@Odawaraaki
【イラスト】
緋月アイナ
@scarledaquamoon
【音響・協力】
桜月 夜
:@sakuradukiyoru
【レーベル】
明日出版/アスブックス
@asusyuppan
伊藤聖将
@Ito_kiyomasa
【シナリオ】
本郷アキ
@Odawaraaki
【イラスト】
緋月アイナ
@scarledaquamoon
【音響・協力】
桜月 夜
:@sakuradukiyoru
【レーベル】
明日出版/アスブックス
@asusyuppan